改憲にて日本から表現の自由が消滅、政教分離完全廃止、国民全員公務員化、緊縮財政無限継続など

ちなみにこの当該記事の筆者は天賦人権説と社会的法益のハイブリットが人間社会の真理だと思っているので例えば表現の自由に適用されてる「明白かつ現在の危険」の基準を全ての場面に適用する論は不当だとする立場でテロ等準備罪にも賛成している
反論はツイッターアカウント「虫@1215absolute」にて受付
 
自民党様の憲法草案
http://jimin.ncss.nifty.com/pdf/news/policy/130250_1.pdf
こちらの私見を除いた(誰でもええから中立公平に純粋に対照だけ記載した臭いの一切ない見易い対照を書いて欲しい)対照部分も参照
http://satlaws.web.fc2.com
 
>●第3条
>2 日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない。

1は問題ないけど2を設置してしまうと以下ニュースのように国旗の迂闊な扱いが日本国旗でも不可になって表現の自由が萎縮する
国歌も仮にテキトーに歌唱禁止とかなった場合には音痴は比喩で即死する
http://blonews.seesaa.net/article/110858082.html
http://www.recordchina.co.jp/b26054-s0-c70.html
「尊重しなければならない」って記載だと自ずとそうなる
根拠としては人権に関する部分に従来から「尊重」と書かれてて人権の対象の根拠になっているほど重要な語句
 
>●第9条
軍隊明記も賛成だが徴兵を危惧するひとへの配慮で「如何なる事態にあっても通常の手順を踏んで獲得した公務員資格を持つ者以外は戦争に参加させない」って書けば「憲法9条に関してだけ」なら改正に賛成って人はパヨチンの中にも出て来ると見てる
 
>●第11条
>国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
>●第97条
>この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

憲法草案で残る前者は人類の長きに渡る努力の成果を暗に否定しているので前者は削除が妥当
そのあと第97条を第11条の題目にすれば良い
ちなみに天賦人権説で論争の的になってる自然法には自然界の全てとする解釈のほかに「人間の本性から自然に発生したもの」っていう意味もあってこの人間の本性こそ「人権の源」
温泉で比喩するなら言わば源泉
その源が「人間社会の長きに渡る営みにより発掘され保護される様になっただけ」であって天賦人権説を否定しているわけではない
要は「発掘して憲法の制定で保護しただけ」で実定法主義によって新たに人権を付与している論は否定可能
 
>●第12条
>この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力により、保持されなければならない。国民は、これを濫用してはならず、自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない。
>●第13条
>全て国民は、人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公益及び公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限に尊重されなければならない。

「個人として」が「人として」に変更されている
第24条では「個人」を残している点を考えた場合「集団としても尊重する」って話になるね
要は「女性」「男性」「フランス人」「子供」など「特定しきれない属性単位」にも人権が発生する
例えばエロ漫画は女性に対する侮辱になって表現の自由終了
「個人でも人でも特定個人が対象」って主張も中にはあるけど条文を変えた場合は当然法学での「人の解釈」は変更されるし立法の意見は三権分立の日本では根拠に出来ないよね
こう言ってしまうとこの記事に書いた私見の全てが気泡に帰すが解釈する自由ってもんがあるのでいちいち揚げ足取り禁止
「公益及び公の秩序」には無論「道徳(>社会生活の秩序を成り立たせるために個人が守るべき規範。)」も入っているので表現の自由は確実に壊滅する
要は憲法草案は「一元的外在制約説」になってて属性自体に人権が生じるって先の解釈は原液のカルピスの様に正解は濃厚かな
 
>●第14条
「いかなる特権も伴はない。」の部分が削除されてるってことは「栄誉や勲章に特権付与可能」って話だな
フジテレビの日枝会長が貰った旭日大綬章叙勲やマルハンの会長が貰った紺綬褒章もこれに該当する
 
>●第19条の2
>何人も、個人に関する情報を不当に取得し、保有し、又は利用してはならない。

言わずもがな積極的プライバシー権を明示したって話で犯罪によって生じた例えば児ポや私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律に於ける画像(リベポル)は取得・保有を禁じている現状を併せて鑑みた場合には法律の存在に合憲判決が下る
逆に言えば現状なら性的好奇心を充たす目的を達成した場合(自室で射精)には保護する社会的法益も個人的法益も皆無って話で思想・良心の自由で単純所持禁止規定は違憲と言える
 
>●第20条
現行の1「又は政治上の権力を行使してはならない」の一文が草案から除外されてて3に追加されてる「社会的儀礼又は習俗的行為の範囲を超えないものについては、この限りではない」を守れば政治に宗教団体が堂々と進出可能って話で例えばキリスト党を作って国政に進出可能
安倍が国家戦略特区でやっとる移民政策と綺麗にマッチング
 
>●第21条
>1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障する。
>2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。

前記した様に「公益及び公の秩序」には「道徳(>社会生活の秩序を成り立たせるために個人が守るべき規範。)」も入っているので道徳を守ってない結社は出来ない事態に陥りエロ漫画や暴力漫画は日本の市場から完全に消滅する
禁止する内容の法律を阻止した場合には当然だが消滅は免れるけど実定法主義が罷り通る日本の政治を見れば改憲阻止しかない
 
ちなみにこの解釈に対して「国際人権法」等を持ち出す輩がいるが何れも強制力をもった履行手続きを備えてないので反論としては無効
「公共の福祉=公益及び公の秩序=世界常識・世界条約」だと吠えるならなぜ外国と日本で許されてる表現に齟齬が生まれてるのか疑問だね
■韓⇒次元を問わず実際には何歳であっても設定が何歳であっても児童をイメージしている性的な作品自体禁止
■英⇒次元を問わず実際には何歳であっても設定が何歳であっても児童をイメージしている性的な作品自体禁止
■加⇒次元を問わず道徳を堕落させる罪で犯罪を描いた作品自体禁止
■豪⇒何歳であっても貧乳女性は性的な作品に出演禁止
日本ではこれらの人権衝突皆無の表現は合法
世界に逆らい日本だけ違法なものがある
モザイク処理をきちんとしてないマンコチンコの描写
この様に国際常識やら国際条約は反論として無効
 
>●第24条
>1 家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない。

この戦前戦中の悪法「家族制度」は完全に恐怖制度で親族に暴行されても誰も逃げれない
家族支配を法律で禁じた場合は当然その法律には違憲判決が下る
親族に完全に扶養の義務も生じる(要は一生面倒を見なきゃならないとする法律を作っても違反判決は出ない)からネオリベが目指している自己責任国家に近い形に変貌する
改憲を主導している統一教会UNITEは愛国を謳っているけど反日組織CSISの傘下部隊でシールズや稲田朋美とも繋がってる
http://web.archive.org/web/20110817172437/www.ifvoc.org/intro.html
http://dailycult.blogspot.jp/2017/07/unite.html
https://blogs.yahoo.co.jp/x_lucy0_x/42707287.html
https://mobile.twitter.com/i/web/status/914449955732865025
 
>●第25条の2
>国は、国民と協力して、国民が良好な環境を享受することができるようにその保全に努めなければならない。

憲法12条と憲法21条について指摘した部分を前提にコンビニや本屋からエロ漫画や暴力漫画を政府の命令によって撤去可能
憲法に沿ってない不快なもんがあったら速効死滅する
 
>●第29条
>2 財産権の内容は、公益及び公の秩序に適合するように、法律でこれを定める。

憲法そのもの自体に明記されてない時点」で「公益及び公の秩序に反しているものには財産としての保証が無い」って話だで
相当やばいね
 
>●第83条
>2 財政の健全性は、法律の定めるところにより、確保されなければならない。

財政出動抑制が憲法に載ることで公共事業(防災)や防衛は今より更に疎かになりこの国が衰退する
憲法9条の改正趣旨と矛盾も生じる
 
>●第98条
この緊急事態の宣言部分も問題で宣言によって政権が無限継続して民主主義が薄まる懸念
私権の制限も設けるって自民党様は最近は言い出しているので人権をガン無視して突っ走る宣言だね
 
>●第100条
>1 この憲法の改正は、衆議院又は参議院の議員の発議により、両議院のそれぞれの総議員の過半数の賛成で国会が議決し、国民に提案してその承認を得なければならない。この承認には、法律の定めるところにより行われる国民の投票において有効投票の過半数の賛成を必要とする。

この改憲のハードルを下げる改憲内容も異常
選挙同様に50万人が投票に参加してその内の25万人が憲法改正に賛同した場合に簡単に改憲完了
自民党様の固定票約2500万票と広告に制限が無い故にミスリード可能
確実に日本は朝鮮国家以下の国に成り下がる
 
>●第102条
>1 全て国民は、この憲法を尊重しなければならない。

憲法は本来なら国家が遵守するものであって国民が遵守するものではない
国民を公僕としても扱うための項目だね
生活の全てに於いて公僕と同じ立場の要求が可能って話だで
道徳に反する趣味も法律によって規制が可能